スズケンの舞台美術家日々
2019年9月14日土曜日
屋上の鳥居〜『天気の子』
<屋上の鳥居>〜異界につながる物語『天気の子』
天気の子で一つ場所を選ぶとしたら間違いなくここでしょう。
主人公の陽菜(ひな)はここから天と繋がるようになった。
鳥居と言うのはそもそも異世界に繋がる場所ですね。
今でも山の前に鳥居が置かれてる風景などを見ることができます。
これは山そのものが異界と見なされていたからでしょう。
現実と異世界がつながる物語と言うものはよくありますね。
『ドラえもん』の”のび太の机”は四次元につながり
『怪物くん』の”ヒロシの冷蔵庫”は怪物くんの家につながり
『不思議な国のアリス』の”ウサギ穴”は不思議の国につながり
『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』の”屋上のバスタブ”は地獄へとつながり
『飛鳥山』(舞台/ほりぶん)の遊具はブラジルへとつながっていた。
(例がだんだんマニアックになってきましたね、、、すいません)
『天気の子』はこの鳥居によって『地上』と『天』がつながる。
身近にある物が異世界につながっている。
この設定はとてもワクワクしますね。
昔、ドラえもんを見ていた時に、自分の引き出しの中からもドラえもんが出てくるのではないかとドキドキした物です。
おそらく、この映画によって屋上にある鳥居と言うものに子供たちはワクワクするようになるのかもしれません。
#天気の子
2019年3月25日月曜日
2019年3月9日土曜日
砂糖を断つ
最近、また少し体調が悪いです。
しかし、その体調の悪さをうまく人に伝えることはできません。
主に以下の症状に襲われます。
--------------------------
不安になる
身体と精神がずれているような、、、ふわふわした感じがする
身体全体がひどく凝っているような感じがする
--------------------------
これが忙しい時であれば人の正常な反応であるのだろうが、
今の私は仕事も落ち着き、一年で一番暇の時期かもしれない。
こんな時に起きるこの症状は一体なんなのであろうか。
しかし、理由を考えてもよくわかりません。
そんな時は基本に戻って考えます。
特に食事と生活の事を考えます。
年明けからは体調がよかったので、甘いお菓子やパンも食べていました。
しかし、今日ふとまた甘い物を断とうと思いました。
持っていたお菓子をコンビニのゴミ箱に捨てました。
感謝の念とお詫びを込めながら。
何か身体の奥底から甘い物を否定してような感覚を覚えたんです。
砂糖は悪いと一概に決めつけるつもりはありません。
しかし、身体の反応は大切にしたい。
190309
しかし、その体調の悪さをうまく人に伝えることはできません。
主に以下の症状に襲われます。
--------------------------
不安になる
身体と精神がずれているような、、、ふわふわした感じがする
身体全体がひどく凝っているような感じがする
--------------------------
これが忙しい時であれば人の正常な反応であるのだろうが、
今の私は仕事も落ち着き、一年で一番暇の時期かもしれない。
こんな時に起きるこの症状は一体なんなのであろうか。
しかし、理由を考えてもよくわかりません。
そんな時は基本に戻って考えます。
特に食事と生活の事を考えます。
年明けからは体調がよかったので、甘いお菓子やパンも食べていました。
しかし、今日ふとまた甘い物を断とうと思いました。
持っていたお菓子をコンビニのゴミ箱に捨てました。
感謝の念とお詫びを込めながら。
何か身体の奥底から甘い物を否定してような感覚を覚えたんです。
砂糖は悪いと一概に決めつけるつもりはありません。
しかし、身体の反応は大切にしたい。
190309
2018年8月4日土曜日
2018年8月3日金曜日
4コマ観察「夕飯」
日常生活していて
気になったシーンを4コマ漫画で残す。
スケッチは点だけど、
漫画にすると時間軸を捉えられるかな、、と。
会話はあまり聞き耳立てると失礼なので
深く聞いていません。
何となく自分の耳に残っていた物をあとで想像で描いています。
だから、妄想が入った観察かもしれません。
2018年6月30日土曜日
四十而不惑
『日本の古典講義』内田樹/安田登著
を読んでいた。
『吾、十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず 、五十にして天命を知る』
四十而不惑。私はいま40歳。
全くしっくり来ない。
迷いがなくなるどころがぶれにぶれまくっている。
そんな事を思っていたら、この本の中でこんなような事が述べられ ていた。
これは惑わずではなく、自分を見直してもう一度自分の枠をはずし てみろと言う事だと。
「惑」
これはもともと
「或」
と書いたらしい。
「或」は区切ると言うことだ。
「不或」
つまり、枠をはずせと言うことだと。
そうか、これは凝り固まった自分の枠を今一度はずしてみろという 事だったのか。
そう考えるとじつにしっくり来る言葉だ。
180630
を読んでいた。
『吾、十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず
四十而不惑。私はいま40歳。
全くしっくり来ない。
迷いがなくなるどころがぶれにぶれまくっている。
そんな事を思っていたら、この本の中でこんなような事が述べられ
これは惑わずではなく、自分を見直してもう一度自分の枠をはずし
「惑」
これはもともと
「或」
と書いたらしい。
「或」は区切ると言うことだ。
「不或」
つまり、枠をはずせと言うことだと。
そうか、これは凝り固まった自分の枠を今一度はずしてみろという
そう考えるとじつにしっくり来る言葉だ。
180630
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