2018年2月27日火曜日

アウトプットの力

いろいろな情報が溢れている。
どのような情報を得て、どのような情報を選択するか。
それもとても大きな問題ではあるけれど、それと同時にアウトプットの重要性も感じる。

入れた情報に対して、自分の中で消化してそれを形にして外へ出していく。

ただ単にインプットしているだけでは、自分の中を通り抜けてしまうだけで何も残らない。入れた物に対しては消化吸収しなくてはいけない。

アウトプットの方法はどんな物でもいい。
このように文章を書く事も一つのアウトプットだし、人と何かを話し合う事もまた一つのアウトプットになるであろう。

インプットとアウトプットは相互作用している。どちらだけやってもしょうがない、
お互いが両輪のように二つ合わせて形を形成していく。

私はこのアウトプットが足りない。
アウトプットがが足りないからそこ、インプットする吸収力も弱いのだと思う。

もっともっとアウトプットをして自分を強化していく。

180227

2018年2月26日月曜日

少食の力

少食の力。
自分の身体を研ぎすます為に、、、。
コルナロの本を読んだ。
彼は70、80になってもすこぶる健康で日々生き生きと人生を送っていたようである。
その秘訣が少食。
日々、生き生きと生きたい。
細かな目標やするべき事等はどうでも良い。
本当に身体がよい状態で荒れば、ただ生きる事が幸せで大きな喜びを感じる事ができる。
コルナロはそのような感覚を持って晩年を過ごしていたようである。
その秘訣が少食。
食に感謝して、身体を研ぎすまし、生きる喜びを感じる為に少食になりたい。
20180226

2018年2月24日土曜日

思考の芯を作る

自分の思考の芯を作る。芯を作る事によってそこに肉付けをする事ができる。

自分の思考の芯。

もちろん、それを見つける事は難しい。自分の興味を紐解いていかなければならない。
私の中で一貫してあるのは人間の営み。人々の生活。このような物に興味がある。それはあまり派手なものではなく、淡々とした日常だ。そこを拾い上げたい。そこから私が感じるいいな~と言うものをブラッシュアップさせて新しい気付きを与える何かに変換したい。そういう所から路上観察や考現学に興味が出るのだろう。

歴史を学ぶと言うことは同じく人々の暮らしを知ると言うことに他ならない。
いや、正確に言うと歴史とは政治や権力争いなどが核にあるが私はその底辺に流れている「人々の生活」に興味がある。
その中でいかに豊かな生活というものを形作れるか、、、
豊かな生活とは決して、お金や物が満ち足りている事ではない。どちらかと言えば精神的に豊かになりうる生活だ。

精神的に豊かとは?

この定義も難しい。別に文化的教養や哲学的な事を取り入れればよいと言う物でもない。もっと自然発生的に出て来るもの。敷いて言えば、柳宗悦が提唱していた民藝運動の主張に近いだろうか?
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<民藝運動>
民藝運動とは日常的な暮らしの中で使われてきた手仕事の日用品の中に「用の美」を見い出し、活用する日本独自の運動  wikipediaより
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人々が何気なく暮らしている中から出て来る豊かさ。
「こういうライフスタイル素敵でしょ」と提案されたものではなく、綿綿と培われて来た誰もが意図せず生まれた生活。そのような豊かさを何と言えばよいのか?


私はなぜ舞台の仕事に興味を持ちそこに引かれるようになったか。それは物語の力、が大きいかもしれない。
(最近はクラシックや能、オペラなどの古典も好きで、それはどちらかと言えば洗練されたものを感じる喜びかもしれない。)

「ルーティーン」を設けず「感覚」を作る

五郎丸のルーティーンで一時期ルーティーンと言うものが流行っていた感がある。
今でもビジネスマン本など見てるとルーティーンを持つべきだなどの項目を見かける。
一時期私もこのルーティーンと言うものにこだわっていたが最近はむしろルーティーンから離れる事を考えている。もちろん、日々過ごしていて自分なりのリズムや決め事のような物はあるが、でもそれに束縛されすぎてはいけないと思う。
もっと自然の感覚を研ぎ澄ましその中で大きなルールと言うものを身に付けたいと思う。でもそれは人間の論理では説明できないとても大きなものであると思う。だからこそそれを自分で無理に追及しようとは思わないし、自然体でそこに向かって行きたいと思っている。

そんな事を考えている時に羽生善治氏の「直感力」を読んだ。
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毎日の時間の過ごし方には、これといって習慣やルールみたいなものは設けていない。
(中略)
練る時間も、起きる時間もバラバラだ。空いた時間の長さによってやることを変える。
(中略)
どのくらいの余裕をもたせれぱいいかは、まさに塩梅。自分の経験や感覚に頼って裁量することになる。そこに絶対というものはない。(中略)そうしてある程度自然の流れに乗りながら続けていくことが、結局、長丁場で大局的に見たときに自分の力を発揮できることにつながるのだと考えている。
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目指すべき所のヒントをもらった気がする。
20180222

2018年2月1日木曜日

2018 読書鑑賞記録

2018年読書記録



『家康、江戸を建てる』門井慶喜/著  祥伝社

蜩ノ記 』葉室麟/著 祥伝社

屋上の鳥居〜『天気の子』

<屋上の鳥居>〜異界につながる物語『天気の子』 天気の子で一つ場所を選ぶとしたら間違いなくここでしょう。 主人公の陽菜(ひな)はここから天と繋がるようになった。 鳥居と言うのはそもそも異世界に繋がる場所ですね。 今でも山の前に鳥居が置かれてる風景などを見ること...