を読んでいた。
『吾、十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず
四十而不惑。私はいま40歳。
全くしっくり来ない。
迷いがなくなるどころがぶれにぶれまくっている。
そんな事を思っていたら、この本の中でこんなような事が述べられ
これは惑わずではなく、自分を見直してもう一度自分の枠をはずし
「惑」
これはもともと
「或」
と書いたらしい。
「或」は区切ると言うことだ。
「不或」
つまり、枠をはずせと言うことだと。
そうか、これは凝り固まった自分の枠を今一度はずしてみろという
そう考えるとじつにしっくり来る言葉だ。
180630
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