2017年11月29日水曜日

<映画>胡同の理髪師

映画<胡同の理髪師>2006年中国

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とても好きな作品。

人が生きるという事は素晴らしい事なんだと感じさせてくれる。

必要以上の欲を持ってはいけない。
自分の与えられた環境の中で淡々と実直に生きるという事。
それは実は美しい事なんだと言う事を感じさせてくれる。

でもそれが難しいんだ。

こんな奇跡なような日常を作品にした素晴らしい作品だ。
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<ストーリー>tsutayaより
中国・北京で細い路地に古い家屋が軒を連ねる昔ながらの家並み、胡同(フートン)。近年は観光スポットとして国内外から注目を集める一方、北京オリンピックを控え、再開発の波にのまれようとしている。本作はそんな胡同を舞台に、そこに暮らす93歳の現役理髪師、チンお爺さんの日常をドキュメンタリー・タッチで綴ったヒューマン・ドラマ。時代の流れの中で、失われようとしている古き良き人情や情緒溢れる町並みを郷愁いっぱいに見つめていく。主人公のチンお爺さんを演じるのは実際に93歳の現役理髪師で演技未経験のチン・クイ。監督は内モンゴル出身のハスチョロー。


<思考>健康貯金をする

健康は富みに勝る
この事がこれほど身にしみた年はなかった。

40歳になった。

結局は健康でなければ何もできない。
健康であるからこそいろいろと活動できるんだ。

健康貯金と言う事を考えた。

これは野球のペナントレースから思いついた。
よくペナントレースで「借金がいくつ」だとか、「貯金がいくつ」だとかと言う話をする。
例えBクラスでも借金がなければまあ良いと言った感じだろうか。

ふと自分の健康状態の事を考えた。

私自身の健康状態は常にプラマイゼロ、もしくは借金よりの状態だったような気がする。
そして、今年は今年は気付かぬうちに復活できない程の借金状態に陥ってしまった。

ひとまず、何も身体に違和感がなければプラマイゼロの状態だ。
私自身この状態を「健康」もしくは「良い状態」と見ていた。

しかし、この状態ではちょっと生活のバランスを崩したり、忙しくなったりすると借金生活(不健康状態)になってしまう。

目指すべき状態は貯金がある状態。

強い借金状態からは抜け出せそうだが、、、
いまだに、プラマイゼロ〜借金生活の間をウロチョロしている状態だ。

そこから目指すものはちょっとやそっとで身体を壊さない強い健康状態。

健康貯金がたくさんある状態だ。

プラマイゼロが健康ではない。
貯金がある健康状態を目指して行く。





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