健康は富みに勝る
この事がこれほど身にしみた年はなかった。
40歳になった。
結局は健康でなければ何もできない。
健康であるからこそいろいろと活動できるんだ。
健康貯金と言う事を考えた。
これは野球のペナントレースから思いついた。
よくペナントレースで「借金がいくつ」だとか、「貯金がいくつ」だとかと言う話をする。
例えBクラスでも借金がなければまあ良いと言った感じだろうか。
ふと自分の健康状態の事を考えた。
私自身の健康状態は常にプラマイゼロ、もしくは借金よりの状態だったような気がする。
そして、今年は今年は気付かぬうちに復活できない程の借金状態に陥ってしまった。
ひとまず、何も身体に違和感がなければプラマイゼロの状態だ。
私自身この状態を「健康」もしくは「良い状態」と見ていた。
しかし、この状態ではちょっと生活のバランスを崩したり、忙しくなったりすると借金生活(不健康状態)になってしまう。
目指すべき状態は貯金がある状態。
強い借金状態からは抜け出せそうだが、、、
いまだに、プラマイゼロ〜借金生活の間をウロチョロしている状態だ。
そこから目指すものはちょっとやそっとで身体を壊さない強い健康状態。
健康貯金がたくさんある状態だ。
プラマイゼロが健康ではない。
貯金がある健康状態を目指して行く。
0 件のコメント:
コメントを投稿