2018年2月24日土曜日

「ルーティーン」を設けず「感覚」を作る

五郎丸のルーティーンで一時期ルーティーンと言うものが流行っていた感がある。
今でもビジネスマン本など見てるとルーティーンを持つべきだなどの項目を見かける。
一時期私もこのルーティーンと言うものにこだわっていたが最近はむしろルーティーンから離れる事を考えている。もちろん、日々過ごしていて自分なりのリズムや決め事のような物はあるが、でもそれに束縛されすぎてはいけないと思う。
もっと自然の感覚を研ぎ澄ましその中で大きなルールと言うものを身に付けたいと思う。でもそれは人間の論理では説明できないとても大きなものであると思う。だからこそそれを自分で無理に追及しようとは思わないし、自然体でそこに向かって行きたいと思っている。

そんな事を考えている時に羽生善治氏の「直感力」を読んだ。
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毎日の時間の過ごし方には、これといって習慣やルールみたいなものは設けていない。
(中略)
練る時間も、起きる時間もバラバラだ。空いた時間の長さによってやることを変える。
(中略)
どのくらいの余裕をもたせれぱいいかは、まさに塩梅。自分の経験や感覚に頼って裁量することになる。そこに絶対というものはない。(中略)そうしてある程度自然の流れに乗りながら続けていくことが、結局、長丁場で大局的に見たときに自分の力を発揮できることにつながるのだと考えている。
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目指すべき所のヒントをもらった気がする。
20180222

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