自分の思考の芯を作る。芯を作る事によってそこに肉付けをする事ができる。
自分の思考の芯。
もちろん、それを見つける事は難しい。自分の興味を紐解いていかなければならない。
自分の思考の芯。
もちろん、それを見つける事は難しい。自分の興味を紐解いていかなければならない。
私の中で一貫してあるのは人間の営み。人々の生活。このような物に興味がある。それはあまり派手なものではなく、淡々とした日常だ。そこを拾い上げたい。そこから私が感じるいいな~と言うものをブラッシュアップさせて新しい気付きを与える何かに変換したい。そういう所から路上観察や考現学に興味が出るのだろう。
歴史を学ぶと言うことは同じく人々の暮らしを知ると言うことに他ならない。
いや、正確に言うと歴史とは政治や権力争いなどが核にあるが私はその底辺に流れている「人々の生活」に興味がある。
いや、正確に言うと歴史とは政治や権力争いなどが核にあるが私はその底辺に流れている「人々の生活」に興味がある。
その中でいかに豊かな生活というものを形作れるか、、、
豊かな生活とは決して、お金や物が満ち足りている事ではない。どちらかと言えば精神的に豊かになりうる生活だ。
精神的に豊かとは?
この定義も難しい。別に文化的教養や哲学的な事を取り入れればよいと言う物でもない。もっと自然発生的に出て来るもの。敷いて言えば、柳宗悦が提唱していた民藝運動の主張に近いだろうか?
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<民藝運動>
民藝運動とは日常的な暮らしの中で使われてきた手仕事の日用品の中に「用の美」を見い出し、活用する日本独自の運動 wikipediaより
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人々が何気なく暮らしている中から出て来る豊かさ。
「こういうライフスタイル素敵でしょ」と提案されたものではなく、綿綿と培われて来た誰もが意図せず生まれた生活。そのような豊かさを何と言えばよいのか?
私はなぜ舞台の仕事に興味を持ちそこに引かれるようになったか。それは物語の力、が大きいかもしれない。
精神的に豊かとは?
この定義も難しい。別に文化的教養や哲学的な事を取り入れればよいと言う物でもない。もっと自然発生的に出て来るもの。敷いて言えば、柳宗悦が提唱していた民藝運動の主張に近いだろうか?
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<民藝運動>
民藝運動とは日常的な暮らしの中で使われてきた手仕事の日用品の中に「用の美」を見い出し、活用する日本独自の運動 wikipediaより
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人々が何気なく暮らしている中から出て来る豊かさ。
「こういうライフスタイル素敵でしょ」と提案されたものではなく、綿綿と培われて来た誰もが意図せず生まれた生活。そのような豊かさを何と言えばよいのか?
私はなぜ舞台の仕事に興味を持ちそこに引かれるようになったか。それは物語の力、が大きいかもしれない。
(最近はクラシックや能、オペラなどの古典も好きで、それはどちらかと言えば洗練されたものを感じる喜びかもしれない。)
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