2018年4月11日水曜日

三昧の心境を探る

三昧の心境を探る。

三昧の状態に持って行きたいと常に思う。
食や睡眠もそうだし、あらゆる雑念を忘れて三昧の境地で物事を行えたら素晴らしい。

別にこれは自分の好きな絵を描く事に限らず、、、
どんな事であっても三昧の境地で行えたらとてもとても素晴らしいと思う。

三昧

良い言葉だ。

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心を一つの対象に集中して動揺しない状態。雑念を去り没入することによって、対象が正しくとらえられるとする。
原意は「心を一か所にまとめて置くこと」をいい、これが心を一つの対象に集中し散乱させないという。
※コトバンクより抜粋
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ある種の瞑想状態に近いかもしれない。

素晴らしい画家の作品を見ているとこの三昧の境地を感じる。

最近だと若冲や東山魁夷氏の作品を見ていてそれを感じた。

三昧の境地を引き寄せるには<身体、精神、魂>のバランスが重要なように思う。

これらを安定させる事によって一つの事に入り安くする。

身体に負担をかけないと言う意味で、食を断つ事がとても有効なように思う。
やはり内臓の疲れは身体の疲れにそのまま直結してしまうから。

身体(内臓)を安定させ、落ち着いた心持ちで、自分の魂が喜ぶ事をやれる時に三昧の境地に入れるのだろう。

常にこの状態を目指して行きたい。

180411

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